パンプス かかと 脱げる 応急処置

かかとが脱げるパンプスの応急処置

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靴を買った時にはジャストフィットのサイズで調子よく歩けていても、だんだんとかかとがパカパカして脱げやすくなる場合があります。
革の場合は履いているうちにだんだんと革が伸びてきてしまいますから、元々サイズにゆとりがあった部分が緩くなってしまいます。
主な原因としては、足の横幅と靴の横幅が合っていない場合に起こります。
特に女性のパンプスは脱げる場合が多いですから、靴を買う時に縦の長さだけでなく、横幅のサイズを合わせて購入すると良いでしょう。
応急処置としては、インナーを活用すると良いでしょう。
靴屋でもワンコイン程度の値段で売っていますし、100円ショップでも購入可能です。
かかとに貼るタイプで、脱げるのを防止してくれるクッション性の高いインナーがあります。

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また、素足でパンプスを履くと脱げないのに、ストッキングを履くとかかとが脱げやすくなる場合には、ストッキングがつるつるしていて靴の中で足が前すべりしている状態です。
すべるのを防止するインナーがありますから、それを活用するのが良いでしょう。
つま先のみをサポートしてくれるタイプで、応急処置として前すべりしにくくなります。
また、シューズバンドを付ける方法もあります。
おしゃれなデザインのものも多く、パンプスと合わせてファッションも楽しめますから、気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
出先で近くにこのようなショップが見つからない場合、ポケットティッシュを詰めて一時的にしのぐという方法もあります。
あくまでも一時的でティッシュは耐久性がありませんから、靴屋や雑貨屋、100円ショップを見つけるまでのつなぎとして利用しましょう。

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